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明治大学公開文化講座 25「生と死」の東西文化論

定価:本体 762 円+税

明治大学人文科学研究所が主催する公開文化講座の講演集。
毎回多彩な講師と熱心な聴講者との熱気溢れる知的な空間を一冊の本に纏める。
今回は、生と死をみつめて4人の講演者が熱く語る。

【講演者紹介】
永藤  靖(ながふじ やすし) 明治大学文学部教授 専攻:日本文学
石山徳子(いしやま のりこ) 明治大学政治経済学部専任講師 専攻:人文・政治地理学・地域研究(アメリカ合衆国)
飯塚正人(いいづか まさと) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教授 専攻:イスラーム学・中東地域研究
古山夕城(ふるやま ゆうぎ) 明治大学文学部専任講師 専攻:西洋古代史(ギリシア史)
※刊行当時のものです※
目次を表示します。
万葉集・挽歌から仏教儀礼へ(永藤 靖)
つくりあげられた「伝統」と「精神世界」―米国先住民族を事例に(石山徳子)
イスラーム思想における生と死(飯塚正人)
ギリシア古代の「墓の文化」(古山夕城)
著者明治大学人文科学研究所 編
発行年月日2006年03月31日
頁数266頁
判型 新書
ISBNコード978-4-7599-1567-9