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源氏物語研究集成 第15巻源氏物語研究集成15 源氏物語と紫式部

定価:本体 12,000 円+税

本シリーズは、研究のあり方を志向し、過去の蓄積と方法とを検証しながら、新しい視点から源氏物語の本格的な総合研究をめざした、延べ128名の論者による書き下ろし論文集。【全15巻】
目次を表示します。
作家・作品・作者―むらさき式部のばあい―(野村精一)
平安中期の女房・女官(加納重文)
女房としての紫式部―『紫式部日記』から―(宮崎荘平)
歌人としての紫式部―逸脱する源氏物語作中歌(久富木原玲)
大弐三位賢子の生(柏木由夫)
紫式部の家族(島田とよ子)
紫式部伝研究の現在―渡殿の局、女房としての身分・序列・職階―(増田繁夫)
著者増田繁夫・鈴木日出男・伊井春樹 編
発行年月日2001年11月30日
頁数316頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1284-5