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源氏物語研究集成 第8巻源氏物語研究集成8 源氏物語における伝承の型と話型

定価:本体 12,000 円+税

本シリーズは、研究のあり方を志向し、過去の蓄積と方法とを検証しながら、新しい視点から源氏物語の本格的な総合研究をめざした、延べ128名の論者による書き下ろし論文集。
目次を表示します。
源氏物語の歴史と伝承(廣川勝美)
浮舟物語の始発と『住吉物語』(三角洋一)
貴種流離(島内景二)
神婚譚(松井健児)
白鳥処女―羽衣伝説、天人女房譚(今井久代)
結婚拒否(高田祐彦)
継子いじめ―『源氏物語』における継子譚の位相(高木和子)
処女塚―浮舟入水物語との関連から(平林優子)
霊験譚(藤原克己)
もののけ―屹立した独自性(藤本勝義)
隠り妻(吉野瑞恵)
著者増田繁夫・鈴木日出男・伊井春樹 編
発行年月日2001年10月15日
頁数330頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1274-6