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源氏物語研究集成 第7巻源氏物語研究集成7 源氏物語と物語論・物語史

定価:本体 12,000 円+税

研究のあり方を志向し、過去の蓄積と方法とを検証しながら、新しい視点から源氏物語の本格的な総合研究をめざした、延べ128名の論者による書き下ろし論文集。【全15巻】
目次を表示します。
生誕・裳着・結婚・算賀―『竹取』『落窪』から『源氏』へ―(小嶋菜温子) 
前代物語とのかかわり―『蜻蛉日記』『枕草子』を中心に―(原岡文子) 
和歌の世界と物語の世界(小町谷照彦) 
物語の批評性―「絵の定め」と「春秋の定め」から―(倉田実) 
絵物語の製作とその享受―『源氏物語』螢巻における物語論への視座―(伊井春樹) 
物語音読論の評価と現在(中野幸一) 
后妃の呼び名―源氏物語の歴史性―(高田信敬) 
源氏物語から中世王朝物語へ(大槻修) 
著者増田繁夫・鈴木日出男・伊井春樹 編
発行年月日2001年02月28日
頁数340頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1242-5