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源氏物語研究集成 第14巻源氏物語研究集成14 源氏物語享受史

定価:本体 12,000 円+税

本シリーズは、研究のあり方を志向し、過去の蓄積と方法とを検証しながら、新しい視点から源氏物語の本格的な総合研究をめざした、延べ128名の論者による書き下ろし論文集。【全15巻】
目次を表示します。
源氏物語歌と源氏取り―俊成「源氏見ざる歌よみは遺恨の事」前後―(松村雄二)
擬古物語と源氏物語―『苔の衣』・『木幡の時雨』の場合―(安達敬子)
連歌師と源氏物語(井爪康之)
能の世界と源氏物語―先行歌謡の早歌との関連から―(外村南都子)
源氏物語と近世文学―近世前期の『源氏』寓言説を中心に―(江本裕)
藤壺の場合―『源氏物語』享受史断章―(上坂信男)
美術史における源氏物語―源氏絵の場面選択と図様の問題を中心に―(片桐弥生)
源氏物語注釈書類版本考(伊井春樹)
著者増田繁夫・鈴木日出男・伊井春樹 編
発行年月日2000年06月30日
頁数414頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1211-1