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源氏物語研究集成 第4巻源氏物語研究集成4 源氏物語の表現と文体 下

定価:本体 12,000 円+税

本シリーズは、研究のあり方を志向し、過去の蓄積と方法とを検証しながら、新しい視点から源氏物語の本格的な総合研究をめざした、延べ128名の論者による書き下ろし論文集。【全15巻】
目次を表示します。
源氏物語の語り手と音読論(増田繁夫)
源氏物語の仏教語(三角洋一)
源氏物語の和歌的発想と表現―「花散里」巻の分析を中心に―(神野藤昭夫)
源氏物語の比喩と象徴―「光」「光る君」「光る源氏」再考―(河添房江)
源氏物語の心情表現―自然・和歌・心内語から―(高田祐彦)
源氏物語の夫婦・恋人・友人の言葉―会話文における光源氏の待遇表現を中心に―(神谷かをる)
語彙と文体―源氏物語と紫式部日記―(中川正美)
源氏物語の構造(吉岡曠)
著者増田繁夫・鈴木日出男・伊井春樹 編
発行年月日1999年09月30日
頁数354頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1152-7