
フレーム理論で捉える加配保育者の専門性と保育者間連携
定価6,600円(本体 6,000円+税)
担任の補助ではなく固有の専門職として加配保育者を捉え直す。価値観ではなくフレームを共有する専門職連携の中に、インクルーシブ保育を担う専門性を描き出す。
【著者略歴】
愛知教育大学教育科学系幼児教育講座准教授。博士(人間文化・名古屋市立大学)。愛知教育大学教育学部幼児教育系を卒業後、名古屋市公立保育所にて保育士として9年間保育現場に携わる。岡崎女子短期大学(現 岡崎短期大学)講師を経て2021年より現職。専門は障害児保育で加配保育者の専門性を中心にインクルーシブ保育の研究を進めている。
主な著書
『特別なニーズのある子の居場所づくり 現場の「困った」が「保育の質」に代わる視点と実践』共編著
『新版 保育士をめざす人の福祉施設実習』共編著
『自立と学びの未来をひらく「障害児の教授学」―個別最適化された学びと協同的な学びのかたち―』共編著
『ダイバーシティ・インクルージョン保育』共著
『ポケット判 保育士・幼稚園教諭のための障害児保育キーワード100』共著
『基礎から学ぶ障害児保育』共著
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