博士論文・心理学・教育学など書籍・学術出版社|(株)風間書房

産業教育史学研究近代日本産業啓蒙家の研究

日本産業啓蒙史 下巻

定価: 24,200 (本体 22,000 円+税)

明治前期の代表的な産業啓蒙家について資料収集し、その事例研究をなし、著述活動、教育活動、西洋技術の摂取形態等から、日本産業の近代化に果たした役割を解明。

【著者略歴】
三好信浩(みよし のぶひろ)
1932年 大分県に生まれる
広島大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士
茨城大学助教授、大阪市立大学助教授、広島大学教授を経て
現在 甲南女子大学教授、広島大学名誉教授

専攻 教育史
※略歴は刊行当時のものです※
目次を表示します。
緒言
第一部 明治期産業啓蒙家評伝
 凡 例
 第一章 農業啓蒙家評伝
 第二章 工業啓蒙家評伝
 第三章 商業啓蒙家評伝
 第四章 一般勧業家評伝
第二部 産業啓蒙家の事例研究
 第一章 民間啓蒙家橋爪貫一
 第二章 地域勧業家十文字信介
 第三章 商業啓蒙家渋沢栄一
第四章 工業啓蒙家手島精一
第五章 農業啓蒙家横井時敬
人名索引
著者三好信浩 著
発行年月日1995年04月20日
頁数958頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-0938-8
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