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源氏物語研究集成 第10巻源氏物語研究集成10 源氏物語の自然と風土

定価:本体 12,000 円+税

本シリーズは、研究のあり方を志向し、過去の蓄積と方法とを検証しながら、新しい視点から源氏物語の本格的な総合研究をめざした、延べ128名の論者による書き下ろし論文集。【全15巻】
目次を表示します。
平安朝文学における自然観(小町谷照彦)
源氏物語の自然(後藤祥子)
源氏物語の歳時意識―物語の〈詩学〉にむけて―(高橋亨)
源氏物語の景物〔鈴木日出男)
景物論の歴史と可能性(高田祐彦)
歌枕―方法としての玉鬘十帖(長谷川政春)
京洛(津本信博)
宇治・小野―源氏物語の「山里」空間(三谷邦明)
初瀬(木谷眞理子)
住吉(石原昭平)
須磨・明石(坂本共展)
著者増田繁夫・鈴木日出男・伊井春樹 編
発行年月日2002年06月15日
頁数352頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1314-9