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源氏物語研究集成 第11巻源氏物語研究集成11 源氏物語の行事と風俗

定価:本体 12,000 円+税

本シリーズは、研究のあり方を志向し、過去の蓄積と方法とを検証しながら、新しい視点から源氏物語の本格的な総合研究をめざした、延べ128名の論者による書き下ろし論文集。【全15巻】
目次を表示します。
年中行事(高橋文二)
行事と準拠説―光源氏の人生を中心にして―(日向一雅)
誕生―葵の上の出産場面と出産描写史(池田節子)
元服・裳着―源氏物語にみる成人儀礼(植田恭代)
結婚―光源氏と紫上の関係の独自性(高木和子)
賀宴(大井田晴彦)
死―紫の上の死を中心に(松岡智之)
音楽―源氏物語における横笛の役割(利沢麻美)
絵画と書―その複合性と記録性(上野辰義)
女房―宇治十帖を中心に(原岡文子)
著者増田繁夫・鈴木日出男・伊井春樹 編
発行年月日2002年03月15日
頁数332頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1302-6