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源氏物語研究集成 第3巻源氏物語研究集成3 源氏物語の表現と文体 上

定価:本体 12,000 円+税
本シリーズは、研究のあり方を志向し、過去の蓄積と方法とを検証しながら、新しい視点から源氏物語の本格的な総合研究をめざした、延べ128名の論者による書き下ろし論文集。【全15巻】
目次を表示します。
源氏物語の文体―「いかに書かれているか」の論―(糸井通浩)
源氏物語と文体―主体の時間―(藤井貞和)
源氏物語の場面(鈴木日出男)
源氏物語の待遇表現―その心的遠近法―(高橋亨)
源氏物語の言説区分―物語文学の言説生成あるいは橋姫・椎本巻の言説分析―(三谷邦明)
源氏物語の「男の表現」・「女の表現」(山口仲美)
源氏物語の文体・表現と漢詩文(藤原克己)
源氏物語の心情語―「心」の付く形容語―(池田節子)
著者増田繁夫・鈴木日出男・伊井春樹 編
発行年月日1998年11月15日
頁数420頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1109-1