博士論文・心理学・教育学など書籍・学術出版社|(株)風間書房

要介護高齢者家族の在宅介護プロセス

定価:本体 5,500 円+税
グラウンデッド・セオリー法を用いて、要介護高齢者家族の介護状況を丹念に拾い上げ、在宅介護プロセスに関する領域密着理論の構築に挑んだ研究の書。

【著者略歴】
北素子(きた もとこ)
1998年 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程修了
2001年 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了
博士(看護学)
2002年 東京女子医科大学看護学部老年看護学 助手
2004年 東京医療保健大学医療保健学部看護学科老年看護学 助教授
現在 東京医療保健大学医療保健学部看護学科老年看護学 准教授
目次を表示します。
発刊に寄せて(黒田裕子)
はしがき
第1章 序論
 I.本研究の背景
 II.本研究の目的
 III.本研究の意義
 IV.本研究の理論的前提
第2章 文献検討
 I.家族システムの検討
 II.家族による介護という概念の検討
 III.要介護高齢者の家族介護に関する研究
 IV. まとめ
第3章 研究方法
 I.予備的フィールドワーク
 II.方法論
第4章 結果
 I.研究参加家族の記述
 II.データ分析結果
第5章 考察
 I.要介護高齢者家族の在宅介護プロセス
 II.研究方法の検討
 III.本研究の適用
 IV.本研究の限界と今後の課題
第6章 結論
文献
資料
索引
著者北素子 著
発行年月日2008年03月31日
頁数254頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1675-1