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マルチステークホルダーの視座からみる保幼小連携接続

その効果と研修のあり方

定価: 3,520 (本体 3,200 円+税)

保幼小連携接続について、実際の効果や成果を関係者はどのように認識しているのか。マルチステークホルダーを鍵概念として、保幼小連携接続研究への新たな展望を示す論文集。

【著者紹介】
一前春子(いちぜん はるこ)
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。共立女子短期大学文科教授。

秋田喜代美(あきた きよみ)
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。東京大学教育学部助手、立教大学文学部講師・助教授を経て、現在東京大学大学院教育学研究科教育学研究科長・教育学部長、教授。

天野美和子(あまの みわこ)
白梅学園大学大学院子ども学研究科博士課程修了。博士(子ども学)。東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任助教。
目次を表示します。
はじめに
第1部 問題と目的
第1章 本書の問題と目的

第2部 保幼小連携接続の効果と要因の分析
第2章 保育者・小学校教師の認識からみる連携接続の効果の分析
 2-1 保幼小連携接続の効果に対する保育者・小学校教師の認識の量的分析
 2-2 保幼小連携接続の効果に対する保育者・小学校教師の認識の質的分析
第3章 保育者・小学校教師の振り返りにみる連携接続の取り組みの持続・変化の要因
第4章 保護者の認識からみる連携接続の効果と特徴
 4-1 保護者の認識の量的分析
 4-2 保護者の認識の質的分析

第3部 保幼小連携接続研修のあり方の検討
第5章 自治体担当者からみる保幼小連携接続研修の課題と工夫
第6章 研修講師からみる保幼小連携接続研修の課題と工夫

第4部 考察
第7章 全体考察

初出一覧
謝辞
付記
付録
著者一前春子・秋田喜代美・天野美和子 著
発行年月日2021年03月10日
頁数438頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-2378-0