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私家集全釈叢書20貫之集全釈

定価: 18,700 (本体 17,000 円+税)

本文異同の検討・現代語訳・語釈・補説を備え、各家集の特色を生かした解説を付す。

【著者略歴】
田中喜美春(たなか きみはる)
 東京大学大学院博士課程中退
 名古屋大学教授

田中恭子(たなか きょうこ)
 お茶の水女子大学大学院修士課程修了
目次を表示します。
解説
 一、「文章経国之大業」と「文章已絶」
 二、歌の正当性
 三、在野の歌
 四、句題和歌による主張
 五、屏風歌の時空
 六、掛詞・縁語と世界観
 七、通用する古代語法
 八、貫之集の本文と編者
凡例
全釈(本文・異同・通釈・語釈・参考)
 第一 
 第二 
 第三 
 第四 
 第五 
 第六 
 第七 
 第八 
 第九
異本所載歌
初句索引
あとがき
著者田中喜美春・田中恭子 共著
発行年月日1997年01月31日
頁数702頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1000-1