博士論文・心理学・教育学など書籍・学術出版社|(株)風間書房

情報化時代における学校改革

定価:本体 3,600 円+税
テクノロジー活用による学校改革のあり方を、教育展望に基づいて、教育実践、教育経営、教育行政、教育研究、教師教育等の総合的視点から提言している好著。

【訳者略歴】
中村 哲(なかむら てつ)
1948年 神戸市に生まれる
1967年 神戸市立須磨小学校、神戸市立飛松中学校、兵庫県立長田高等学校をへて広島大学文学部に入学
1975年 広島大学大学院教育学研究科博士課程中退
1975年4月~1985年3月 秋田大学教育学部に在職
1985年4月~現在 兵庫教育大学学校教育学部に在職
現職 兵庫教育大学学校教育学部教授

博士(学術)
目次を表示します。
まえがき
謝辞
第1章 展望と使命
    ・展望とアメリカの学校  
    ・アメリカの学校の使命  
    ・まとめ  
第2章 学校改革―再びそれとも最後
    ・不平と解決  
    ・上から下への改革  
    ・下から上への改革  
    ・生徒たち,教師たち,学校経営者たち  
    ・まとめ  
第3章 情報化時代における教授と学習 
    ・現在の典型的学級  
    ・情報化時代における学習 
    ・教授の理論  
    ・テクノロジーと学習 
    ・まとめ  
第4章 テクノロジー:学校改革の鍵
    ・テクノロジーと学校教育  
    ・現在の学校におけるテクノロジーの有用性と活用
    ・学校におけるテクノロジーの将来  
    ・教育におけるテクノロジー活用の大学の役割  
    ・まとめ  
第5章 学校におけるテクノロジー改革
    ・だれが改革の担い手なのか  
    ・どこで改革は起っているのか  
    ・だれが改革を支援するのか  
    ・成功のための好磯は何か  
第6章 テクノロジーによる学校改革の達成
    ・学校の将来への4つの可能なシナリオ
    ・学校変化に関する研究からの7つの教訓
    ・学校改革に影響を与える人たちへの助言
    ・まとめ
注釈 
著者紹介
訳者あとがき 
著者ハワード D.メーリンガー 著 中村哲 訳
発行年月日2000年02月15日
頁数236頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-1183-1