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高校生のいじめの心理社会的要因と防止教育実践の評価

定価: 5,500 (本体 5,000 円+税)

高校生のいじめ役割行動に影響を与える要因を分析し、生徒が主体的に行ういじめ防止のヘルスプロモーション活動や、いじめ防止の授業開発を検討した実践的な研究。

【著者略歴】
佐久間浩美(さくま ひろみ)

博士(教育学)・養護教諭
1984年 東京都公立小学校養護教諭
1989年 東京都公立高等学校養護教諭
2006年 国立大学法人千葉大学大学院教育学研究科修士課程養護教育専攻修了
2014年 了徳寺大学健康科学部看護学科准教授
2015年 了徳寺大学教養部准教授(現職)
2017年 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科学校教育学専攻
健康・スポーツ系教育講座修了 博士(教育学)の学位取得
目次を表示します。
公刊によせて(朝倉隆司)

序章 
 1.いじめに関する探索的要因研究と課題
 2.高等学校におけるいじめ防止の取り組みの課題
 3.学校におけるヘルスプロモーション活動
 4.ヘルスプロモーションの理念に基づく「いじめのない学校環境づくり」
 5.ヘルスプロモーションの理念に基づく「いじめ防止授業」
 6.著者の立場
 7.本研究の目的と構成
第Ⅰ章 高校生のいじめ役割行動といじめに関わる心理社会的要因との検討
 1.はじめに
 2.方法
 3.結果
 4.考察
第Ⅱ章 高等学校における「いじめのない学校環境づくり」に関する検討
 1.はじめに
 2.活動計画
 3.活動の実際
 4.評価方法
 5.評価結果
 6.考察
第Ⅲ章 高等学校における「いじめ防止授業」に関する検討
 1.はじめに
 2.方法
 3.結果
 4.考察
終章 
 1.本研究のまとめ
 2.本研究の課題
 3.今後の展開

あとがき
資料
著者佐久間浩美 著
発行年月日2019年09月30日
頁数138頁
判型 A5
ISBNコード978-4-7599-2290-5

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